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2024年1月 6日 (土)

『鴉の箱庭』関連 カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。2023年12月13日、『鴉の箱庭 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売されました。警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班シリーズの15作目となります。

 ネット書店サイトの書影をご紹介いたします。

 

画像


 あらすじは次のとおりです。

新宿歌舞伎町のドラッグストアのごみ置き場で切断された右手が見つかった。如月塔子と門脇仁志は捜査に乗り出す。手はホストクラブのナンバー2のものだった。客とのトラブルかとの推測はしかし、超高層ビルのレストラン街でホストとは別人の切断された左手が見つかったことで覆される。同一犯による事件なのか? なんのために? 欲望渦巻く街で、少ない手がかりから犯人を、真相を突き止めることはできるのかーー。

 前作『魔弾の標的』に続いて今回も如月塔子は門脇とコンビを組むことになります。先輩刑事からさまざまな教えを受け、塔子にも成長がみられます。歌舞伎町や西新宿など人の多い場所で起こった事件を、塔子たちはどう捜査していくのでしょうか?
 もちろん鷹野も登場しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 
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