『偽神の審判』関連(1) カバーデザインとあらすじ
麻見和史です。新刊のお知らせです。
5月12日、『偽神の審判 警視庁公安分析班』(講談社ノベルス)が発売されました。
ネット書店サイトに書影が出ていますので、ご紹介いたします。
あらすじは次のとおりです。
公安部に異動したばかりの刑事・鷹野秀昭。持ち前の推理力で不可解な事件と向き合おうとするが、周囲から、公安には公安のやり方があると一蹴されてしまう。秘密主義が蔓延る公安で、打つ手はあるのか? 十一係<殺人分析班>シリーズと対をなす弩級の新シリーズ第2弾!
タイトルが似ていることからもおわかりいただけると思いますが、本作は3月に刊行された『邪神の天秤』の続編となっています。前作で残されたいくつかの謎を解明するため、鷹野は全力で捜査を続けます。
公安部という慣れない環境で、鷹野は事件の犯人を突き止めることができるのか?
2022年にはWOWOWでドラマ化も予定されている作品です。どうぞよろしくお願いいたします。
« 【Snow Man 026】忙しいときほどSnow Man | トップページ | 【Snow Man 027】ついに舘様が復帰 »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- ドラマ『未解決の女』Season3関連(2026.06.04)
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)


