『邪神の天秤』関連(2) カバーデザイン
麻見和史です。新刊に関するお知らせです。
先にお知らせしました『邪神の天秤 警視庁公安分析班』(講談社ノベルス)ですが、ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
以下、再度の掲載になりますが、あらすじもご覧ください。
「日本の警察に何ができる? あいつらは無能だよ」爆破事件の最中、有力政治家殺害事件が発生。遺体からは臓器が抜かれ、心臓と羽根を乗せた天秤が残されていた。公安部に異動したばかりの刑事・鷹野秀昭は、持ち前の推理力で不可解な事件と向き合おうとするが、周囲から、公安には公安のやり方があると一蹴されてしまう。秘密主義が蔓延る公安で、打つ手はあるのか? 十一係<殺人分析班>シリーズと対をなす弩級の新シリーズ開幕!
公安部に異動となった鷹野秀昭が、猟奇的な殺人事件の捜査に挑む物語です。捜査一課のエースだった鷹野は、今までとは異なる環境下で、はたして成果を挙げることができるのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
« 【Snow Man 009】Snow Manの魅力について自分なりに考えてみました(その1) | トップページ | 【Snow Man 010】Snow Manの魅力について自分なりに考えてみました(その2) »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)
- 『魔弾の標的』関連 カバーデザインとあらすじ(2022.12.07)


