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2021年3月 3日 (水)

『邪神の天秤』関連(2) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊に関するお知らせです。
 先にお知らせしました『邪神の天秤 警視庁公安分析班』(講談社ノベルス)ですが、
ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像


 以下、再度の掲載になりますが、あらすじもご覧ください。

「日本の警察に何ができる? あいつらは無能だよ」爆破事件の最中、有力政治家殺害事件が発生。遺体からは臓器が抜かれ、心臓と羽根を乗せた天秤が残されていた。公安部に異動したばかりの刑事・鷹野秀昭は、持ち前の推理力で不可解な事件と向き合おうとするが、周囲から、公安には公安のやり方があると一蹴されてしまう。秘密主義が蔓延る公安で、打つ手はあるのか? 十一係<殺人分析班>シリーズと対をなす弩級の新シリーズ開幕!

 公安部に異動となった鷹野秀昭が、猟奇的な殺人事件の捜査に挑む物語です。捜査一課のエースだった鷹野は、今までとは異なる環境下で、はたして成果を挙げることができるのでしょうか?
 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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