『邪神の天秤』関連(1) あらすじ
麻見和史です。新刊のお知らせです。
3月5日ごろ、『邪神の天秤 警視庁公安分析班』(講談社ノベルス)が発売される予定です。
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〈警視庁捜査一課十一係/殺人分析班〉シリーズで如月塔子とコンビを組んでいた鷹野秀昭ですが、本作では公安部に異動して猟奇的な殺人事件に挑みます。〈十一係〉シリーズとは別シリーズという形になります。
あらすじは次のとおりです。
「日本の警察に何ができる? あいつらは無能だよ」爆破事件の最中、有力政治家殺害事件が発生。遺体からは臓器が抜かれ、心臓と羽根を乗せた天秤が残されていた。公安部に異動したばかりの刑事・鷹野秀昭は、持ち前の推理力で不可解な事件と向き合おうとするが、周囲から、公安には公安のやり方があると一蹴されてしまう。秘密主義が蔓延る公安で、打つ手はあるのか? 十一係<殺人分析班>シリーズと対をなす弩級の新シリーズ開幕!
公安部という特殊な環境の中、鷹野は事件を解決することができるのか? 彼の活躍にぜひご期待ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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