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活動状況

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    ■小説関係(2026/2/5)
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    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

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    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

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    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



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2021年2月18日 (木)

活動状況(2021/2/18) ようやく一段落

 麻見和史です。昨年からずっとスケジュールがきつかったのですが、ようやく一段落しました。当面、差し迫った締切がない状態というのは、ずいぶん久しぶりです。ほっとしております

 以下、最近の活動状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)
(刊行予定が公表されているものについては、タイトルを記してあります)
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〇長編AA 
 3月5日ごろ、『邪神の天秤 警視庁公安分析班』(講談社ノベルス)発売予定です。

〇長編AB
 修正完了しました。

〇長編AD 
 3月25日ごろ、『茨の墓標 警視庁文書捜査官』(角川文庫)発売予定です。

〇長編AE 
 プロット作成予定です。

〇長編AF 
 プロット作成予定です。

〇物件A 
 3月5日ごろ、アンソロジー『刑事という生き方』(朝日文庫)発売予定です。麻見は「沈黙のブラックボックス」を掲載していただくことになっています。

〇物件C 
 後日ゲラ作業の予定です。

   
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 2020年冬期アニメの感想をまとめます。

アニメ『いわかける! - Sport Climbing Girls -』:第1話で初心者の好が易々と登ってしまったのを見て、これは出来すぎでは……と思ってしまいました。でもその後、彼女が伸び悩む姿が描かれて、スポーツクライミングの面白さがわかってきたように思います。私の推しキャラは野々華先輩でした。

アニメ『神様になった日』:とにかく絵がきれいでした。自分を神と称する女の子を巡るドタバタ劇か? ⇒いや、世界の終わりをシビアに描く作品か? ⇒いや、じつは……と二転三転するストーリー。最終的にはこれがやりたかったのだな、と納得できました。私、こういう話はけっこう好きです。

アニメ『戦翼のシグルドリーヴァ』:序盤の数話で戦術の面白さに惹かれました。少女たちが生き生きとしているのも良いですよね。世界設定が今ひとつ理解できずモヤモヤする感じもありましたが、終わってみれば、それこそが本作のキモだったのだと納得。ぜひ続きを作っていただきたいと思います。

アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP 第2クール』:今度の敵も強かったですね。今までは影山と日向の成長を描いてきましたが、今回はほかのメンバーひとりひとりにスポットライトが当たった感じ。月島もよかった。終盤、日向のレシーブに成長の跡が見られて、ぐっときました。また続編をお願いします。

アニメ『おちこぼれフルーツタルト』:これは傑作。今まで見てきた「きらら」系作品で一番好きです。アイドル志望の女の子が、元・子役やミュージシャン、モデルらとグループを結成するが、なかなか売れなくて……という話。とにかくキャラが魅力的なんですよ。ギャグも面白く、最後まで楽しめました。

アニメ『憂国のモリアーティ』:ご存じシャーロック・ホームズシリーズの登場人物、モリアーティを主人公にした意欲作。序盤では、彼がどのように犯罪者になっていったかを描いており、興味深く視聴しました。終盤、列車の中でホームズと推理を競うシーンは胸熱。やはりキャラの魅力は大事ですよね。

アニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』:シリーズ第三弾ですが、過去2作とは違ってみんなソロ活動を展開。少し物足りないような気がしていましたが、最終回のフェスを見て、ああ、これは楽しそうだなと思いました。おとなしめのキャラが多いので、かすみんが目立っていましたよね。

 そのほか2020年秋アニメでは『100万の命の上に俺は立っている』『魔法科高校の劣等生 来訪者編』『無能なナナ』『おそ松さん(第3期)』が残っています。早く消化しなくてはいけないのですが、2021年冬アニメを優先している関係でなかなか進みません。弱りました。

 
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