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    ■小説関係(2026/2/5)
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    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

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    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

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    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



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2020年12月26日 (土)

活動状況(2020/12/26) 冬の気配

 麻見和史です。今年は夏からずっとバタバタしていて、気がつけばもう年末……。関東地方、すっかり寒くなって冬の気配が感じられます。というかすでに冬です。

 ブログの更新が少なくて申し訳ありません。来年、2021年はもっと更新頻度を上げていきたいと思います。
 ツイッターをご覧いただいている方はご存じだと思いますが、9月以降、アイドルグループSnow Manの出演番組を見るようになりました。CDを三形態買った上、コンサートの配信まで観てしまいました。そのへんのことを、来年は少しまとめていこうかなと考えています(アイドルに興味ないという方には申し訳ございません……)。

 以下、最近の活動状況です。

 
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◆ 原稿関係 ◆ (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)
(刊行予定が公表されているものについては、タイトルを記してあります)
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〇長編U 
 諸事情ありまして本件は中止となりました。まことに申し訳ございません。

●長編Y 
 11月6日、新作『賢者の棘 警視庁捜査一課十一係』として発売されました。

●長編AC  
 11月13日、『凪の残響 警視庁殺人分析班』として発売されました。ノベルスの文庫化です。

〇長編AA ■■■ 
 1月、ゲラ作業に入ります。

〇長編AB ■
 1月に修正、ゲラ作業に入る予定です。

●短文E 
 11月下旬、『小説推理』に「火焔の傷痕」として掲載されました。

〇長編AD ■■■■■■
 修正後、1月以降にゲラ作業に入る予定です。

 
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◆ 漫画・アニメ関係 ◆
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 大変遅くなりましたが、7月期アニメの感想をまとめます。

『宇崎ちゃんは遊びたい!』……アニメ版は物語冒頭の時間処理が少し不自然だったように感じました。あのうざい性格の宇崎が一年もの間、桜井をただ見ているだけだったというのは考えにくいような気が……。でも原作だといきなり桜井三年生、宇崎二年生の春から物語が始まるので、それまで宇崎は何をしていたのかという問題が生じてしまいます。そこを説明するには、ああするしかなかったのかな、と思っています。

『彼女、お借りします……非常に絵がきれいでした。個人的には瑠夏(東山奈央さん)推しです。あんなに積極的にアタックしてきているんだから、もう彼女でいいじゃないか、と思ってしまうのですが……。一方で麻美は、悠木碧さんの演技がうますぎて本当に怖かった。何か闇を抱えていますよね。

『デカダンス』……第1話の巨大メカ戦で度肝を抜かれ、ザブングルやグレンラガンをちょっと思い出したり……。そのあと第2話で異様な世界の成り立ちが説明され、仰天したのを覚えています。類似のアイデアは既にあったでしょうが、組み合わせ方、描き方が独特だったので最後まで楽しめました。

『放課後ていぼう日誌』……釣りには興味がなかったのですが、「ああ、いいなあ」と思うようになりました。なんと贅沢な時間の使い方。夏海は陽渚を際立たせるためのキャラかと思っていたのですが、眼鏡姿にやられました。実は勉強できるんですよね。のんびりした黒岩部長もいい味出してます。

『魔王学院の不適合者』……「アノス様かっこいい!」の一言に尽きますよね。鈴木達央さんの演技が本当にうまい。めちゃくちゃ強いのに偉ぶることなく、冷笑的でもなく、余裕を感じさせながらも実は部下思いという、理想の上司のような感じ。できればこういう人の下で働きたいなと思います。

『モンスター娘のお医者さん』……独特のキャラクター造形なので慣れるまで少し時間がかかったかなと……。でも、このモンスターだからこの症状が出るんだよ、というミステリー要素があって楽しめました。説得力のある謎解きって、作るのが難しいんですよね。それに挑戦していたのは好印象でした。 

『課長バカ一代』(ドラマ)……野中英次さん原作のキャラクターイメージを、実写で見事に再現。この番組を見て尾上松也さんに注目するようになりました。コメディーの呼吸がすごくよくわかっている方ですよね。げらげら笑ってしまいました。


 
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