『賢者の棘』関連(2) あらすじ
麻見和史です。新刊のお知らせです。
本日、11月6日、『賢者の棘 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)が発売となります。如月塔子と鷹野が難事件に立ち向かうシリーズの13作目です。
書影とあらすじをご紹介いたします。
《あらすじ》被害者の命を賭けた、残虐なゲーム!
刑事・如月塔子の実家に長年届く脅迫状。十円切手が多数貼られた手紙には、刑事だった父・功への恨み言が書かれていた。過激な文面に母の身を案じた塔子は鷹野と共に調査を開始。だが、未解決事件を調べ始めた矢先に捜査一課から招集を受ける。『賢者(ワイズマン)』を名乗る犯人が現場にゲームを仕掛けて、勝敗で被害者の生死を決める凶行に及んだのだ。犯人は塔子をゲームに参加させるよう要求。脅迫状との関連は。残虐な犯人の正体とは⁉
今回は、ゲームと称して残虐な罠を仕掛ける難敵が登場します。シリーズ初期から見え隠れしていた脅迫状の謎が、いよいよクローズアップされることに……?
どうぞよろしくお願いいたします。
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