『刑事の灯』関連(1) カバーデザインとあらすじ
麻見和史です。新刊のお知らせです。
4月16日、『刑事の灯』(双葉文庫)が発売されました。警察小説アンソロジーで、執筆者は沢村鐵さん、藤崎翔さん、吉川英梨さん、麻見の四名です。
ネット書店サイトに書影が出ていますので、ご紹介いたします。
かっこいい表紙に仕上がりました。
以下、内容紹介です。
新進気鋭、豪華執筆陣による警察小説アンソロジー。男の遺体に残された謎の傷痕とは……「星の傷痕」(麻見和史)。新人の女刑事を助ける不思議な派出所……「道案内 警視庁捜査一課・小野瀬遙の黄昏事件簿」(沢村鐵)。犯人の心が読めちゃう美人刑事の登場……「読心刑事・神尾瑠美」(藤崎翔)。首相夫人腹上死事件に公安刑事2人が挑む……「ファーストレディの黒子」(吉川英梨)。傑作4編を収録!
麻見の「星の傷痕」は『小説推理』の2018年7月号に掲載されました。続編として「美神の傷痕」「罪の傷痕」があり、2019年、2020年の『小説推理』に掲載されています。現在、短編のシリーズとして執筆を続けているところです。
解説は文芸評論家の細谷正充さんにご執筆いただきました。どうもありがとうございます。
一冊でいろいろなタイプの作品が読める、充実したアンソロジーです。現在、新型コロナウイルスで大変な時期ですが、この先もし機会がございましたら、お手に取っていただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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