活動状況(2020/1/12) 2020年の目標
麻見和史です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は2020年の目標についてまとめます。
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2019年はおかげさまで新作・文庫化で七点を刊行することができました(太字は新作)。
1月:『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)★文庫化
2月:『擬態の殻 刑事・一條聡士』(朝日文庫)
4月:『死者の盟約 警視庁特捜7』(新潮文庫)★文庫化
4月:『影の斜塔 警視庁文書捜査官』(角川文庫)
8月:『奈落の偶像 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)★文庫化
8月:『小説推理』(双葉社)2019年10月号に短編「美神の傷痕」掲載
10月:『天空の鏡 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
11月:『愚者の檻 警視庁文書捜査官』(角川文庫)
また、ドラマ化作品は次のとおりです。
『未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~』
『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』
『蝶の力学 殺人分析班』
私の場合、ドラマから原作小説に興味を持っていただくケースが多いので、映像化が続いているのは大変嬉しいことです。
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2020年の原稿関係の予定(目標)は次のとおりです。
2月14日ごろ『鷹の砦 警視庁殺人分析班』が講談社文庫から刊行される予定です。如月塔子ものの10作目となります。今回は塔子が立てこもり犯の人質に……。どうぞよろしくお願いいたします。
そのほか警視庁文書捜査官シリーズ、警視庁捜査一課十一係(警視庁殺人分析班)シリーズの新作をそれぞれ刊行したいと考えています。
また、ちょっと変則的なものも作業を進めています。詳細については後日またお知らせを……。
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ツイッターのほうでもご報告しましたが、昨年11月初旬から個人的事情で非常に忙しくなってしまい、原稿の執筆が遅れております。今後の予定については少し見直す必要がありそうです。いろいろとご迷惑をおかけいたします。
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