『愚者の檻』関連(1) カバーデザインとあらすじ
麻見和史です。新刊のお知らせです。
11月21日ごろ、『愚者の檻 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売される予定です。2018年に『未解決の女』として連続ドラマ化された〈警視庁文書捜査官〉シリーズの6作目となります。
ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
あらすじは次のとおりです。
矢代、文書解読班から離脱――!? 連ドラ化の人気警察シリーズ第6弾!
顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始める。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?
捜査でいくつかの成果を挙げてきた文書解読班ですが、なんと今回、矢代は殺人班への異動を持ち掛けられます。もともと彼は所轄の刑事だったため、文書解読班の地味な仕事には満足していませんでした。いずれ刑事に復帰したいと考えていたところへ、願ってもない話が……。捜査一課殺人班といえば彼にとっては憧れの部署です。矢代はいったいどうするのでしょうか?
また、今回の事件では暗号解読が重要なテーマとなります。図版もたくさん出てきますので、矢代や理沙とともに、ぜひ謎解きに挑戦してみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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