フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« ドラマ 『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』 関連(3) 原作者コメント(第4話~最終話) | トップページ | 活動状況(2019/12/25) 諸事情ありまして…… »

2019年11月17日 (日)

『愚者の檻』関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。新刊のお知らせです。
 11月21日ごろ、『愚者の檻 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売される予定です。2018年に『未解決の女』として連続ドラマ化された〈警視庁文書捜査官〉シリーズの6作目となります。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

 

画像

 
 あらすじは次のとおりです。


矢代、文書解読班から離脱――!? 連ドラ化の人気警察シリーズ第6弾!
顔を新聞紙で包まれ口に印刷用活字を押し込まれた遺体が発見された。被害者の自宅からは謎の暗号文も見つかり、理沙たちは文書捜査を始める。一方の矢代は岩下管理官に殺人班への異動を持ち掛けられ……!?

 捜査でいくつかの成果を挙げてきた文書解読班ですが、なんと今回、矢代は殺人班への異動を持ち掛けられます。もともと彼は所轄の刑事だったため、文書解読班の地味な仕事には満足していませんでした。いずれ刑事に復帰したいと考えていたところへ、願ってもない話が……。捜査一課殺人班といえば彼にとっては憧れの部署です。矢代はいったいどうするのでしょうか?
 また、今回の事件では暗号解読が重要なテーマとなります。図版もたくさん出てきますので、矢代や理沙とともに、ぜひ謎解きに挑戦してみてください。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 
[最新の記事はこちら]

[これまでの記事はこちら]

« ドラマ 『悪の波動 殺人分析班スピンオフ』 関連(3) 原作者コメント(第4話~最終話) | トップページ | 活動状況(2019/12/25) 諸事情ありまして…… »

創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事