短編「美神の傷痕」
麻見和史です。8月27日発売の 『小説推理』 2019年10月号(双葉社)に短編「美神の傷痕」(ヴィーナスのきずあと)を書かせていただきました。
昨年5月に載せていただいた「星の傷痕」の続編で、今回も黒星達成(くろぼしたつなり)と白石雪乃(しらいしゆきの)がコンビを組んでいます。私の場合、捜査一課ものが多いのですが、この白黒コンビシリーズ(?)では所轄の刑事を描いています。
タイトルにもあるとおり、損壊された遺体の「傷痕」が謎解きの中心となります。警察小説ではありますが、『小説推理』に掲載される作品ですのでミステリー要素を大事にしました。
これまで私、長編は26作刊行させていただいていますが、短編はまだ4作目です。チャンスをくださった双葉社さん、ありがとうございました。
ご一読いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。



