『影の斜塔』関連(1) カバーデザインとあらすじ
麻見和史です。新刊のお知らせです。
4月24日ごろ、『影の斜塔 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売される予定です。2018年に『未解決の女』として連続ドラマ化された〈警視庁文書捜査官〉シリーズの5作目となります。
ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
あらすじは次のとおりです。
文書解読班主任・鳴海理沙の下へ、管理官から機密命令が下された。ある殺人事件に関して、失踪した男性を捜索し、その人物が所持する文書を入手せよというのだ。手がかりは顔写真とほぼ黒塗りの文書、不確かな目撃情報のみ。上司の財津が出張で不在のため、全ての判断は理沙の手に委ねられた。理沙は謎の文書解読に成功するも、更なる殺人事件が起きてしまう。失敗したら、文書解読班存続は危うい――。理沙は全力で事件解明に挑む!
これまで現場のメモなどを捜査することが多かった〈警視庁文書捜査官〉シリーズですが、今回はある人物を捜し、文書を入手せよとの命令を受けて捜査を行います。しかし手がかりはほぼ黒塗りの文書や、曖昧な目撃証言など奇妙なものばかり。はたして理沙や矢代、夏目はこのミッションをクリアできるのか? という内容です。
どうぞよろしくお願いいたします。
また、4月28日(日)よる9時からテレビ朝日系で『未解決の女 警視庁文書捜査官~緋色のシグナル~』がスペシャルドラマとして放映されます。原作は『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)です。そちらもどうぞよろしくお願いいたします。
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