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2019年3月22日 (金)

『死者の盟約』(文庫版)関連(1) カバーデザインとあらすじ

 麻見和史です。新刊のお知らせになります。
 3月28日ごろ、『死者の盟約 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売される予定です。これは2016年に刊行された『死者の盟約 特捜7』を文庫化したものです。

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。

画像

 
 前作『水葬の迷宮 警視庁特捜7』のカバーイメージを踏襲した形になっているかと思います。黒ベースで警察小説らしさを強調しています。

 単行本刊行時のあらすじは次のとおりです。

傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか? 警視庁捜査一課七係「特捜7」が動き出す。心配性のエース岬怜司を補佐するのは、超楽天家の里中宏美。事件発生と同時に、被害者の息子が誘拐され、犯人は「父親を電話に出せ」と要求してきた。二つの事件は誰の仕業か? 奇妙にもつれ合う事件の連続に「特捜7」が挑む!

 今回、文庫化にあたって文章の調整などを行いましたが、ストーリーは単行本のときと同じです。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 
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