『雨色の仔羊』(文庫版)関連(1) カバーデザインとあらすじ
麻見和史です。新刊のお知らせです。
1月16日ごろ、『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)が発売される予定です。警視庁捜査一課十一係/警視庁殺人分析班シリーズ(如月塔子もの)の8作目を文庫化する形となります。
ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
今回の事件は6月に発生。それでタイトルに雨が入り、カバーにもそのイメージが使われています。
公表されているあらすじは次のとおりです。
タオルに血で書かれたSOSを手掛かりに捜査を開始した刑事・如月塔子と相棒の鷹野。だが、被害者はすでに事切れていた。タオルを運んだ9歳の少年・優太は、頑なに口を噤むが、なぜか塔子にだけは懐く素振りを見せ…。
事切れた被害者の最期のメッセージは、タオルに血液で書かれた「SOS」だった。捜査線上に浮かんだ、幼さの残る無口な少年とは。殺人分析班シリーズ第8作!
このシリーズで少年が出てくるのは珍しく、十一係のメンバーも捜査に苦労しそうな気配です。はたして事件の真相は……。
どうぞよろしくお願いいたします。
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