『灰の轍』関連(1) カバーデザイン
麻見和史です。新刊のお知らせです。
11月22日ごろ、『灰の轍(わだち) 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売される予定です。ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の原作シリーズ、第四弾となります。
ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
夜の東京と女性捜査官のイメージ写真が使われています。
本作はシリーズ4作目で、文庫書き下ろしとなります。作品内の時間経過でいうと、『緋色のシグナル』→『警視庁文書捜査官』→『永久囚人』→『灰の轍』という順番です(『緋色のシグナル』は番外編的な扱い)。
現在公表されているあらすじは次のとおりです。
遺体の傍に、連続殺人計画のメモが見つかった! さらに、遺留品の中から、謎の暗号が発見され――。連続殺人を食い止めるため、捜査一課文書解読班を率いる鳴海理沙が、メモと暗号の謎に挑む!
後日、また別のあらすじが公表されると思いますので、ご紹介いたします。〈警視庁文書捜査官〉シリーズの最新作、どうぞよろしくお願いいたします。
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