『灰の轍』関連(2) あらすじとサイン本情報
麻見和史です。11月22日に『灰の轍(わだち) 警視庁文書捜査官』(角川文庫)が発売されました。これは2018年4月~6月に放送された連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』の原作シリーズ四作目となります。
少し詳しくなったあらすじが公表されましたので、ご紹介いたします。
絞殺体の傍らに、殺人計画のメモが―。鳴海理沙率いる文書解読班に、出動命令が下る。理沙は、新たに見つかった「ゆにぞんころすげきやくしたい」との切り貼り文とともに犯人を割り出そうとするが、うまくいかず捜査は混迷を極める。一方、解読班のサブリーダーとなった矢代の必死の捜査で、被害者の甥が重要参考人として浮かび上がった。しかし、その甥がまたも絞殺され―。文字マニアの理沙が連続殺人の謎に挑む!
謎の切り貼り文が見つかり、これをどう読み解くのか理沙たちは知恵を絞ることになります。いったいどんな意味が隠されているのでしょうか?
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この『灰の轍』のほか、シリーズ既刊『警視庁文書捜査官』 『永久囚人』 『緋色のシグナル』などのサイン本を作成させていただきました。
置いてくださっているのは千葉県船橋市のときわ書房本店様です。
船橋・千葉方面にお出かけの際には、ぜひお立ち寄りください。よろしくお願いいたします。
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