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2018年3月 6日 (火)

ドラマ 『未解決の女 警視庁文書捜査官』 関連(1) 情報解禁

 麻見和史です。昨日、情報解禁となりましたのでこのブログでもご報告させていただきます。

 麻見和史作『警視庁文書捜査官』(角川文庫)が連続ドラマ化されることになりました。タイトルは『未解決の女 警視庁文書捜査官』、テレビ朝日系で、木曜21時から放送される予定です。4月スタートということですが、初回放映日はまだ公表されていません。

 以下、ネット上の情報をいくつかご紹介します。

 
波瑠、初共演の鈴木京香と“女刑事バディー”に! 「汗臭い感じで撮影に臨みたい」 (Yahoo! JAPANニュース/ザテレビジョン)

『未解決の女 警視庁文書捜査官』 (テレビ朝日)

↑ テレビ朝日サイトに麻見の名前が出ていないように見えますが、スタッフのページ に記載されています。

 
 これらのサイトに載っていますが、ドラマ版には原作からの大きな変更点があります。
 原作で鳴海理沙とコンビを組んでいた矢代朋彦が「矢代朋」という女性に変わりました。この矢代を波瑠さんが演じ、理沙役は鈴木京香さんとなります。おふたりとも演技がうまく、存在感のある女優さんですので期待大です。

 それから、原作をお読みくださった方は「第1話あらすじ」でおわかりだと思いますが、第1話はドラマオリジナルの事件です。脚本家の先生が考えてくださったストーリーですので、原作者である私も一視聴者として楽しみたいと考えています。

 なお、原作の〈警視庁文書捜査官〉シリーズは現在、三作刊行されています。

 『警視庁文書捜査官』 (角川文庫)
 『永久囚人 警視庁文書捜査官』 (KADOKAWA・単行本)
 『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』 (角川文庫)

 
01_2

 これらに登場する人物たちがどんなふうに実写化されるのか、楽しみにお待ちください。

 今後、新しい情報が公表されましたら、すぐにご紹介いたします。これからも『警視庁文書捜査官』シリーズをどうぞよろしくお願いいたします。

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