『緋色のシグナル』関連(1) カバーデザイン
麻見和史です。新刊に関する情報です。
1月25日ごろ、『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)が発売となります。刑事・鳴海理沙が登場する〈警視庁文書捜査官〉シリーズの3作目となります。今回は文庫書き下ろしです。
ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
女性の写真を入れていただいた結果、翻訳もののミステリーを思わせる雰囲気になりました。
緋色(ひいろ)は鮮やかな赤のこと。今回の事件では、現場で《品》、《蟲》という赤い文字が発見されます。文字マニア・鳴海理沙はこれに着目し、文字の解読という独自の手法で犯人に迫ります。
時系列的には、文書解読班が設立される前の事件ですので、理沙はまだ所轄の刑事課に所属しています。今回、彼女は捜査一課の国木田という捜査員とコンビを組むことになります。
謎解きを楽しんでいただくと同時に、作中のテーマも読み取っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
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