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2018年1月10日 (水)

ドラマ関連・古川雄輝さんとの遭遇

 麻見和史です。喉の調子が悪いので加湿器を購入しました。今、どれくらい部屋の湿度が上がるかテストしているところです。

          *

 1月6日、7日の深夜にWOWOWで『石の繭 殺人分析班』、『水晶の鼓動 殺人分析班』が再放送されました。その関係で、このブログを閲覧してくださる方が増えました。特に、古川雄輝さん関連の古い記事(文章)を読んでくださった方がかなりいらっしゃったようです。どうもありがとうございました。

 わざわざブログを見てくださる方は貴重ですので、今日はツイッターに書いていないことをこちらに書いておこうと思います。
 出演者のひとり、古川雄輝さんのことです。差し支えのない範囲で、印象に残った点をメモしておきます。

 初めて生の古川さんを見たのは、『石の繭』の撮影見学に行ったときでした。その日は捜査会議シーンを撮影する予定になっていて、古川さんはひとり熱心に台本を読んでいらっしゃったようでした。
 このときは残念ながらご挨拶することはできませんでした。

 二度目に古川さんを見たのはドラマの撮影が終わったあと、打ち上げの席でのことでした。
 撮影が無事終了したという解放感からか、スタッフの方たちはかなり盛り上がっていて、みなさん楽しそうでした。原作者(私)と担当編集さんは、とりあえず隅のほうでお料理をいただいていました。

 一時間ほど経ったころでしょうか、少しご挨拶をしておこうと思い、私たちは俳優さんたちのテーブルに近づいていきました。
 私はこのときスーツ姿だったので、どこかの会社の人間か、マネージャーのように見えただろうと思います。それに、会場が騒がしくてなかなか話も通じにくいような状態でした。

 ところが、私がそばに行くと古川雄輝さんはすぐに椅子から立ち上がり、話に応じてくれました。私が誰なのかもわからないまま、きちんと挨拶してくださったわけです。人気のある俳優さんなのに、とても礼儀正しい方だと知って大変驚きました(そしてスタイルがよかった!)。

 些細なことかもしれませんが、こういうところ、見ている人はしっかり見ていると思うんですね。この件があってから、私は古川さんをさらに応援しなくてはと思うようになりました。

 原作者だ何だといってもドラマに関しては素人ですから、打ち上げ会場ではアウェイ感がありました。しかし古川さんのおかげで肩の力が抜けて、その後ほかの方ともご挨拶することができました。
 もう二年も前のことです。なつかしいですね。

 
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