ドラマ関連・古川雄輝さんとの遭遇
麻見和史です。喉の調子が悪いので加湿器を購入しました。今、どれくらい部屋の湿度が上がるかテストしているところです。
*
1月6日、7日の深夜にWOWOWで『石の繭 殺人分析班』、『水晶の鼓動 殺人分析班』が再放送されました。その関係で、このブログを閲覧してくださる方が増えました。特に、古川雄輝さん関連の古い記事(文章)を読んでくださった方がかなりいらっしゃったようです。どうもありがとうございました。
わざわざブログを見てくださる方は貴重ですので、今日はツイッターに書いていないことをこちらに書いておこうと思います。
出演者のひとり、古川雄輝さんのことです。差し支えのない範囲で、印象に残った点をメモしておきます。
初めて生の古川さんを見たのは、『石の繭』の撮影見学に行ったときでした。その日は捜査会議シーンを撮影する予定になっていて、古川さんはひとり熱心に台本を読んでいらっしゃったようでした。
このときは残念ながらご挨拶することはできませんでした。
二度目に古川さんを見たのはドラマの撮影が終わったあと、打ち上げの席でのことでした。
撮影が無事終了したという解放感からか、スタッフの方たちはかなり盛り上がっていて、みなさん楽しそうでした。原作者(私)と担当編集さんは、とりあえず隅のほうでお料理をいただいていました。
一時間ほど経ったころでしょうか、少しご挨拶をしておこうと思い、私たちは俳優さんたちのテーブルに近づいていきました。
私はこのときスーツ姿だったので、どこかの会社の人間か、マネージャーのように見えただろうと思います。それに、会場が騒がしくてなかなか話も通じにくいような状態でした。
ところが、私がそばに行くと古川雄輝さんはすぐに椅子から立ち上がり、話に応じてくれました。私が誰なのかもわからないまま、きちんと挨拶してくださったわけです。人気のある俳優さんなのに、とても礼儀正しい方だと知って大変驚きました(そしてスタイルがよかった!)。
些細なことかもしれませんが、こういうところ、見ている人はしっかり見ていると思うんですね。この件があってから、私は古川さんをさらに応援しなくてはと思うようになりました。
原作者だ何だといってもドラマに関しては素人ですから、打ち上げ会場ではアウェイ感がありました。しかし古川さんのおかげで肩の力が抜けて、その後ほかの方ともご挨拶することができました。
もう二年も前のことです。なつかしいですね。
« 活動状況(2018/1/9) 年末からの作業が終了 | トップページ | 2018年1月の新刊情報 『緋色のシグナル』 »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- ドラマ『未解決の女』Season3関連(2026.06.04)
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)

