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    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

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    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

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    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



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2018年1月 9日 (火)

活動状況(2018/1/9) 年末からの作業が終了

 麻見和史です。年末から続けていた作業がようやく一段落しました。スケジュールが遅れがちで編集者様には大変ご迷惑をおかけしております。

 映像関係ですが、1月6日、7日の深夜にWOWOWでドラマ『石の繭』『水晶の鼓動』が再放送されました。ご覧くださった皆様、どうもありがとうございました。
『石の繭』の最初の捜査会議で門脇が報告しているシーンがありますが、じつはあそこに数秒だけ、私も映っております。向かって右後方で捜査資料をめくっているのが私です。ピントが合っていないのではっきり見えないと思いますが……。なつかしいですね。

 以下、現在の作業状況です。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編H ■
 年末からの作業がとりあえず一段落しました。とはいえ、まだこれから修正が必要です。

○長編K 『緋色のシグナル』
 警視庁文書捜査官シリーズの三作目です。今回は文庫書き下ろしで、1月下旬の発売となります。

〇長編L ■
 あらすじを提出し、OKが出ましたので1月中旬くらいまでにプロットを作ります。⇒明日から。

〇長編M(中断)
 スケジュールの関係でプロット作成は中止。⇒この件を忘れていました。そろそろ再開を考えないとまずそうです。

〇長編N
 長編Mを中断する一方で、こちらは少し早める方針です。夏ごろ?

〇短文α ■
 1月中に設計だけ行います。

 
◆アニメ関係 (ツイッターの投稿と一部重複します)

『宇宙よりも遠い場所
 1月期アニメは始まったばかりですが『宇宙(そら)よりも遠い場所』は傑作の予感。女子高生が南極を目指す物語で、おそらく船のことや現地のことなど綿密に取材されていると思うので、かつて見たことのないタイプの作品になりそうです。第一話は脚本、演出ともよく練られていました。
 単純に比較はできませんが、『宇宙よりも遠い場所』は『メイドインアビス』と通じるものがあるかも……。過酷な環境の中、『メイド』では人物が縦方向に動き、『宇宙』では横方向に動くわけですね。現地で目的を果たすことができるのか、という物語の幹の部分も似ています。
 それにしても女子高生がどうやって南極に行くのか、具体的な手続きが気になります。ツアーというわけではないでしょうし、いったいどんな方法になるのか。そのへんも楽しみです。 

『ゆるキャン△』
 作中でテントの張り方、火のおこしかたなどを説明してくれるのでとても勉強になります。私は根っからのインドア派ですが、ああいうのんびりしたキャンプには少し憧れます。ごく普通のカップ麺でも、外で食べると抜群に美味しいですよね。

 
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