活動状況(2018/1/1) 2018年の目標
麻見和史です。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年9月にスタートした当ブログ「麻見和史のイベント・シンポジウム日記」ですが、最近まったくイベント・シンポジウムに参加できなくなっておりますので、タイトルを変更しました。
本日より「麻見和史のミステリー日記」となりましたので、引き続きよろしくお願いいたします。
さて、あっという間に2018年になってしまいました。今日は2017年を振り返り、2018年の目標についてまとめます。
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2017年は、おかげさまで新作・文庫化で七点を刊行することができました(太字は新作)。
1月:『警視庁文書捜査官』(角川文庫)★文庫化
3月:『永久囚人 警視庁文書捜査官』(KADOKAWA、四六判)
7月:『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
7月:『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)★文庫化
9月:『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)★『特捜7 銃弾』文庫化
10月:『沈黙する女たち』(幻冬舎文庫)
12月:『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
新作4点を含め、一年でこれだけの点数を刊行させていただくのは初めてでしたので、スケジュール調整にかなり苦労しました。
無理に予定を入れてしまった部分もあり、今はいろいろと反省しています。とはいえ、生活の不安定な個人事業主ですので、できるだけ仕事をお引き受けしていかないと……という気持ちもあります。
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2018年の予定(目標)は次のとおりです。
1月25日ごろ『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』が角川文庫から刊行される予定です。シリーズの三作目、今回は文庫書き下ろしとなります。詳細については後日またご報告させていただきます。
それ以降は未確定の部分もありますが、新作が数点、文庫化が数点ありそうです。
新作のほうでは、〈警視庁捜査一課十一係〉シリーズの十一作目を書きます。『鷹の砦』は偶数巻なのでサスペンスタッチの変化球となりましたが、次は奇数巻ですから謎解き重視の話にします。今回は猟奇殺人犯が出てくるかもしれません。どうかご期待ください。
そのほか生活環境が変わったり特殊な案件があったり、いろいろ起こりそうなのですが、それらについては順次ご報告してまいります。今年もばたばたしそうですが全力を尽くします。
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さて、2018年の目標ですが……。
(凡例)17:2017年の残り 18:今年の目標 □:未実行 ■:完遂 ▲:断念
17□電子レンジを買い替えたい。今使っているのは20年前のものですので。
17□炊飯器を買い替えたい。今使っているのは20(以下略)。
17▲できるだけスケジュールに余裕を持ち、綱渡りはやめたい。
17▲作業の合間に、少し展覧会やシンポジウムなどに行きたい。
17■部屋の掃除をしたい。特に本の整理を……。
17▲取材と称して旅行に出かけたい。★
17■トースターを買い替えたい。
17■パソコンを買い替えたい(動作が怪しくなってきたので)。
18□生活環境の変更
回転式本棚を買ったので本の整理は少しできました。床が見えるようになったのは大きな進歩です。しかしほかの項目はほとんど実現できていません。
生活環境の変更については1月末ごろに予定しています。これは必ず実施します。
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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