2018年1月の新刊情報 『緋色のシグナル』
麻見和史です。ネット書店サイトなどで予約が始まっていますので、以下ご報告させていただきます。
2018年1月25日ごろ、新刊が発売されることになりました。
タイトルは『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』、角川文庫の一冊として刊行されます(文庫書き下ろし=新作です)。あらすじは次のとおりです。
文字マニアの刑事・鳴海理沙、最初の事件。
発見された遺体の横には、謎の赤い文字が書かれていた――。「蟲」「品」の文字を解読すべく、所轄の巡査部長・鳴海理沙と捜査一課の国木田が奔走。文書解読班設立前の警視庁を舞台に、理沙の推理が冴える!
本作は『警視庁文書捜査官』、『永久囚人 警視庁文書捜査官』に続くシリーズ第三弾となります。ただし、上記あらすじをご覧いただくとわかるとおり、既刊2作より前に起こった事件を描いています。
この話の中で、鳴海理沙はまだ所轄の刑事という立場です。捜査一課の国木田(新キャラ)とともに、殺人事件の捜査に取り組みます。
現場に残された「蟲」「品」の文字は何を意味するのか? 理沙たちが文字の謎を追っていくうち、事態は思わぬ方向に……。
『緋色のシグナル 警視庁文書捜査官エピソード・ゼロ』(角川文庫)は1月25日ごろ発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。
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