『鷹の砦』関連(2) あらすじ
麻見和史です。新刊『鷹の砦』に関する情報です。
講談社さんのサイト にあらすじが掲載されましたので、ご紹介いたします。
人質は、刑事・如月塔子。凶悪犯の魔手から生還せよ!
最悪の知能犯グループVS.<殺人分析班>
人気警察ミステリ、最大のスペクタクル!都下の山中で立てこもり事件が発生。犯人は、ある殺人事件の被疑者として十一係が追跡していた男達だった。一般市民が巻き込まれ緊迫する現場。男達は人質の一人と刑事・如月塔子の身柄交換を要求し、塔子を連れて逃走してしまう。所轄の猪狩巡査長と組み、相棒の救出に奔走する鷹野。一方塔子自身も、犯人から逃れるために知恵を巡らせる。かつてない窮地の中、鷹野と十一係は塔子を救い出し、事件の真相を解明することができるのか!?
前作『奈落の偶像』では都心部・銀座で捜査を行った塔子たちですが、本作では立てこもり事件に立ち向かいます。しかも塔子が人質になってしまうという、かつてない衝撃の展開に……。はたして鷹野たちは塔子を救出できるのでしょうか?
執筆前から、今回はサスペンス重視で行こうと決めていました。書いている間、この話はどうなってしまうのだろうと、作者もはらはらしていました。
読者様の中には「あれ? 立てこもりってSITの担当じゃないの?」とお気づきの方もいらっしゃると思います。なぜ塔子たちがこの事件に関わることになったのか、詳しくは本編でご確認ください。
『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は12月6日ごろ発売の予定です(お住まいの地域によって多少異なる可能性があります)。どうぞよろしくお願いいたします。
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《サイン本情報》
12月5日、『鷹の砦』のサイン本を作成させていただきました。今回はときわ書房様だけでなく、各地の書店さんに置いていただけるそうです。どの書店さんに何冊、という具体的なことはわからないのですが、何か情報が入りましたらお知らせいたします。
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