フォト
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

Xアカウント

  • ■X(旧ツイッター)(2026/2/5)
    麻見のX(旧Twitter)アカウントはこちらです。日々の情報はXに記しています。
    @asamikazushi

活動状況

  • ======================
    ■小説関係(2026/2/5)
    ======================
    ●2026年1月5日
    『凍結事案捜査班 時の氷解』(文春文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年9月5日
    『殺意の勲章 猟奇殺人捜査ファイル』(朝日文庫)が発売されました。

    ----------------------
    ●2025年6月11日
    『骸の鍵』(双葉文庫)が発売されました。



無料ブログはココログ

備忘

CHK

« 十一係10進行中 | トップページ | 『鷹の砦』関連(1) カバーデザイン »

2017年11月30日 (木)

活動状況(2017/11/30) 重量級の作業が終了

 麻見和史です。今日で11月も終わりですよね。本当に時間の経つのが早くて、目が回りそうです。
 10月末から取りかかっていた重量級の作業が今日ようやく終わりました。いつもきついきついと言っていますが今回は本当にきつくて、間に合わないのではないかと不安でした。

          *

◆原稿関係 (○は作業中、●は終了、■は作業時間の配分状況)

○長編H 
 締切を延ばしていただいて11月末日、ようやく作業が終了しました。

●『鷹の砦 警視庁捜査一課十一係』(長編J) 
 12月6日ごろ発売予定です。まもなく書影が出ると思います。

○長編K ■■■■■■■■
 これからゲラの作業に入ります。

〇長編L ■
 あらすじを提出し、OKが出ましたので年内にプロットを作ります。刊行は来年初夏ぐらいの予定。

〇長編M ■
 年内にプロットを作成します。順番としては長編Lより前の予定。

 
◆アニメ関係

『Just Because!
 高校を舞台とした恋愛もののアニメ。コメディー要素はなく、正直な話、第1話を見た限りでは面白くなりそうな気配が感じられませんでした(すみません!)。ところが、丁寧な告白のドラマがいくつか描かれ、だんだん感情移入するようになりました。私はオタサーの姫的な小宮が好きなのですが、彼女と夏目が向き合った第7話、あの幕切れの一言はすばらしかった! エンディングテーマもとても良いです。最近こういう、じわじわくる作品が少ないので大事に見たいと思います。

『つうかあ』
 第2話の録画に失敗したためずっと見ていませんでしたが、ネットの有料配信でカバーできたので最新話近くまで消化しました。レーシングニーラー(サイドカーレース)の話で、ずいぶん細かい取材が行われていると感じます。途中でドライバーがさりげなく手首に紐を付けていたので、「あれキルスイッチにつながってるんじゃないの?」と思ったら、そのとおりだったようです。サイドカーではありませんが、昔ある作品の中で私もキルスイッチを使ったことがあるので、ぴんときました。

『少女終末旅行』
 あの世界に何が起こったのかまだはっきりしないのですが、毎回エピソードが面白いので、これは世界観など気にせず見ていいのでは……と思うようになりました。ふたりの掛け合いが良いですよね。

『魔法使いの嫁』
 この落ち着いた雰囲気がだんだん心地よくなってきました。もしかしてチセはものすごく強い?

『宝石の国』
 原作はとても人気があるそうなので、その秘密を探るため、ずっと視聴しています。とにかく異色な作品。この魅力を言語化するのはなかなか難しいのでは、という気がします。

          *

 ということで最近漫画やアニメのことばかり書いていますが、このブログでは同業の先生方の作品(小説)については触れないという基本方針があるものですから、どうかその点、ご了承ください。


[最新の記事はこちら]
[これまでの記事はこちら]

« 十一係10進行中 | トップページ | 『鷹の砦』関連(1) カバーデザイン »

創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事