『水葬の迷宮』関連(1) あらすじ
麻見和史です。あっという間に8月も後半になってしまいました。
ネット書店などに8月の新刊、『水葬の迷宮 警視庁特捜7』のあらすじが掲載されましたので、以下ご紹介いたします。
ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜 7 銃弾』改題。
上記あらすじにもありますとおり、この作品は2014年5月に四六判単行本として刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。タイトルが変わっていますが、基本的には同じものですのでどうかご了承ください。
ただ、四六判の刊行からすでに3年たっていますので、今回、全体を見直して、読みやすくなるよう修正を行いました。
じつはこの作品、テレビ朝日さんの「土曜ワイド劇場」でドラマ化されております。放送されたのは2016年2月ですから、もう1年半も前なのですね。なつかしいことです。
今回のカバーは四六判とはがらりと印象が変わっております。後日ご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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