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2017年8月の記事

2017年8月29日 (火)

『水葬の迷宮』関連(3) サイン本情報

 麻見和史です。サイン本の情報です。

【お知らせ】千葉県船橋市のときわ書房本店様で『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)のサイン本を作成させていただきました。『特捜7 銃弾』の文庫版です。明日30日には売り場に並べていただけるそうですので、よろしくお願いいたします。

 →ときわ書房様webshop
 

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2017年8月22日 (火)

『水葬の迷宮』関連(2) カバーデザイン

 麻見和史です。新刊の情報です。
 8月29日ごろ、『水葬の迷宮 警視庁特捜7』(新潮文庫)が発売となります。これは2014年に刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版となります(文庫化にあたり、手直しを行いました)。

 

 ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
 

 

画像

 

 今までの麻見本とは異なり、非常に男らしいものに仕上がりました。これぞ「ザ・警察小説」という雰囲気のカバーです。

 

 内容のほうですが……。
 捜査一課のエース・岬と、憎めない変人ぶりを発揮する女性捜査員・里中は、「腕のない遺体」に関する捜査を開始します。しかしそんな中、都内で銃撃事件が発生。残りの弾丸は四発、犯人はあと何人襲うつもりなのか――というストーリーです。サスペンスと同時に、さまざまな謎解きを楽しんでいただける作品となっています。

 

『水葬の迷宮 警視庁特捜7』は8月29日ごろ発売予定です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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2017年8月21日 (月)

『水葬の迷宮』関連(1) あらすじ

 麻見和史です。あっという間に8月も後半になってしまいました。

 ネット書店などに8月の新刊、『水葬の迷宮 警視庁特捜7』のあらすじが掲載されましたので、以下ご紹介いたします。

ベテラン警官が拳銃を奪われ、両腕を切られた姿で発見された。遺体損壊の謎を追い、特別捜査班の岬怜司は、似顔絵をメモ代わりにする里中宏美とコンビを組む。連続する銃撃事件、現場に残された不可解な数字。浮上する過去の未解決事件と闇に消えた男とは……。つながる点と線、迷宮の核心、そしてクライマックスは東京駅へ! 緻密な伏線が冴える、本格捜査ミステリー。『特捜 7 銃弾』改題。

 上記あらすじにもありますとおり、この作品は2014年5月に四六判単行本として刊行された『特捜7 銃弾』の文庫版です。タイトルが変わっていますが、基本的には同じものですのでどうかご了承ください。
 ただ、四六判の刊行からすでに3年たっていますので、今回、全体を見直して、読みやすくなるよう修正を行いました。

 じつはこの作品、テレビ朝日さんの「土曜ワイド劇場」でドラマ化されております。放送されたのは2016年2月ですから、もう1年半も前なのですね。なつかしいことです。

 今回のカバーは四六判とはがらりと印象が変わっております。後日ご紹介させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2017年8月17日 (木)

『奈落の偶像』関連(4) 書評情報

 麻見和史です。関東地方、この8月はずっと雨続きですね。
 以下、書評関連の情報です。

◆書評1
 隔月刊誌『ミステリーズ!』vol.84(2017年8月、東京創元社)の「ミステリーズ! ブックレビュー〈国内ミステリ〉」コーナーで『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』が紹介されました(宇田川拓也さん)。どうもありがとうございます。

 
◆書評2
 J-CAST「BOOKウォッチ」で『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』が紹介されました。どうもありがとうございます。
 記事はウェブサイトで閲覧できます。⇒こちら 

(元の記事は「夕刊フジ」に掲載されたもののようですが、現物は未確認です。すみません)

 
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2017年8月11日 (金)

講談社文庫 夏ミス 2017

 麻見和史です。フェア関連のお知らせです。

「講談社文庫 夏ミス 2017」フェアで、如月塔子ものの二作目、『蟻の階段 警視庁殺人分析班』をラインナップに入れていただいております。詳細については こちらのページ をごらんください。「おまわりさんの本棚」に登録されています。
 フェア対象本1冊につき、ウナギイヌしおりが1枚プレゼントされるとのこと。ついに時代がウナギイヌに追いついたようです。

 お店で見かけましたら、ぜひラインナップをチェックしてみてください。どうぞよろしくお願いいたします。

 
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