『蝶の力学』(文庫版)関連(1) カバーデザイン
麻見和史です。新刊情報です。
7月14日ごろ、『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)が発売となります。これは、十一係/如月塔子シリーズの七作目『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)を文庫化したものです。一部手直しを行っていますが、基本的にはノベルス版と同じ内容となっています。
ネット書店サイトに書影が出ましたので、ご紹介いたします。
これまで〈警視庁殺人分析班〉シリーズではいろいろなカバーを作っていただきましたが、今回は異色のデザインと言えそうです。この青い花はいったい何なのか? 以下、文庫版のあらすじです。
遺体の首に挿された青い花。猟奇的な装飾に戦慄する殺人分析班は、新聞社に届いた挑戦状らしきメールに言葉を失う。
ということで、遺体の首に青い花が挿されていた、というところから物語がスタートします。
犯人はなぜこのような装飾を施したのか。如月塔子や鷹野は、はたして犯人を見つけ出すことができるのか。そして手代木管理官や科捜研・河上の行動は──。
文庫版『蝶の力学』は7月14日(今週金曜)ごろ発売となります。どうぞよろしくお願いいたします。
★サイン本情報……船橋の ときわ書房本店様のサイト で告知されておりますとおり、文庫版『蝶の力学』のサイン本を作成させていただく予定です。のちほど、あらためてブログやツイッターにてお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。
★2017/7/14追記……7/15から店頭にサイン本を並べていただけるそうです。船橋方面にお出かけの機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
« 『奈落の偶像』関連(3) サイン本情報 | トップページ | お手紙のこと »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)
- 『魔弾の標的』関連 カバーデザインとあらすじ(2022.12.07)


