お手紙のこと
麻見和史です。ここしばらく、関東地方も暑い日が続いております。
今はメールやツイッターというものがありまして、読者様との距離もずいぶん近くなったという感じがしますが、中にはわざわざお手紙を送ってくださる方もいらっしゃいます。本当にありがとうございます。
漫画家さんですと、段ボール箱でどさっとファンレターが届くようなイメージがありますが、私の場合、書くものがミステリー小説なのでそんなに大量にいただくことはありません。たまに講談社さんの編集部から封筒が届いて、開けてみると読者様からのお手紙が入っている、という形です。
最近も一通いただきまして、麻見の本を2カ月ですべて読んでくださったとのこと。お忙しい中、どうもありがとうございます。
唯一『真夜中のタランテラ』だけは手に入らなかったので図書館に行った、と書かれていましたが、はい、あれは文庫化の予定もないものですから入手が難しくなっております。デビュー2作目だったため、なかなか満足のいく形に仕上がらなくて……。おそらくあの本はこのまま絶版になるかと思います。
いただいたお手紙はすべてきちんと拝読しております。普段ずっとひとりで作業しているものですから、こうしたお手紙はとても励みになります。
(ツイッター https://twitter.com/asamikazushi のほうに感想をくださる方にもお礼申し上げます)
これからも面白いものを書いていくよう全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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