『奈落の偶像』関連(2) あらすじ
麻見和史です。講談社ノベルスのサイトに『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』のあらすじが掲載されましたので、当ブログでもご紹介させていただきます。
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あらすじは次のとおりです。
日本最大の繁華街・銀座で死体遺棄事件が発生! 遺体はショーウインドーに吊るされ、現場には、黒いアルミホイルと蓄光テープという不可解な手掛かりが遺されていた。臨場した如月塔子と十一係は捜査を開始するが、世間に見せつけるような残酷な犯行は続き、次なる被害者が拉致されてしまう。閃きを武器に活躍を重ねる女性刑事・如月、卓抜した捜査能力を持つ鷹野、熱血漢・門脇、最年長の人情派・徳重、情報収集に優れた尾留川 ──捜査一課十一係〈殺人分析班〉は卑劣な犯人に辿り着くことができるのか!?
このシリーズでは住宅街で事件が起こることが多かったのですが、今回は銀座が舞台です。犯人がわざわざ繁華街で事件を起こしたのはなぜなのか? 塔子や鷹野の捜査にぜひご注目ください。
私は銀座の雰囲気が好きで、以前からよく出かけていました。知っている場所なので、今回あれこれ思い出しながら一気に執筆することができました。
そういうわけで本作には、地域名や通りの名前等、一部実在のものが登場します。しかし事件に関わる商業施設や団体、人物等は、現実のものとは一切関係ありませんので、どうかご了承ください。
『奈落の偶像 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は、7月6日ごろ発売の予定です(地域によって異なる可能性があります)。どうぞよろしくお願いいたします。
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