第17回本格ミステリ大賞贈呈式
麻見和史です。第17回本格ミステリ大賞贈呈式に参加させていただきました。
去年は家人が相次いで入院したため欠席となったのですが、今年は問題なく会場に向かうことができました。
以下、ツイッターに投稿したものを転載します(一部修正あり)。
コピーするだけでは何なので、いつもブログをご覧くださっている方のために少し説明を追加しました。
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先日、本格ミステリ大賞贈呈式に参加させていただきました。毎回、私などがお邪魔してよいものだろうかと少し心配になります。「んー? 見慣れない顔だな。おまえ本格ミステリ作家じゃないだろう」と言われるのではないかと……。でも会場に行ってみると先輩作家さんたちは皆さんとても親切でした。→
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去年欠席してしまったのでなんとなく行きづらいなあと思っていたのですが、先輩作家さんたち、特に役員の方々はとても親切で紳士的でした。どうもありがとうございます。考えてみればこの贈呈式への参加も四回目なので、そんなに心配することはなかったのかもしれません。
今年も総会から出席しました。本格ミステリ作家クラブではこれからさらに会員を増やしていきたいとのこと。
今年の小説部門は竹本健治先生の『涙香迷宮』、評論・研究部門は喜国雅彦さん・国樹由香さんの『本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド』でした。おめでとうございます。
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→私こういうパーティーというのが苦手でして、知っている人が全然いなかったらどうしようと思っていたのですが(心配性)、幸いA先生やS先生、Y先生などお会いしたことのある方がいらっしゃって、ほっとしました。特にY先生、どうもありがとうございます。我が心の友よ!(すみません)→
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ツイッターではお名前を出しませんでしたが、ご本人が贈呈式の様子をツイートされていたので書いてよいでしょうか。A先生というのは芦辺拓先生でした。2006年に私が鮎川賞をいただいたころからずっと、こうしたパーティーではお世話になっています。いつもありがとうございます。
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→今回の本ミス大賞では、鮎川賞関連の先輩であるN先生にご挨拶することができました。紹介してくださったK先生、どうもありがとうございました。おふたりとも業界で長く活躍されていて、本当にすごいと思います。私など、ここ数年でやっと食べていけるようになったばかりですので。→
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→出版社の方ともお会いすることができました。せっかく声をかけていただいたのに、ばたばたしていてきちんとご挨拶できないケースもあり、申し訳ありませんでした。恥ずかしいのですが咄嗟にどなたか思い出せず、ネームプレートを読もうとしているうちに時間がたってしまって……ということも。→
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ある方と名刺交換していたとき、別の方に声をかけていただいたため、私のほうでご挨拶がうまくできず申し訳ありませんでした。この一点だけが心残りです。
髪型や眼鏡、服装などが変わると雰囲気が大きく変わることって、ありますよね。特に編集さんは普段の打ち合わせではラフな恰好をなさっていることが多いので、パーティーでスーツ姿などをお見かけすると「あれっ。あの人かな、いや違うかな」と迷ってしまいまして……(釈明)。
本ミスのパーティー、今年はビール一杯とワイン一杯をいただきました。しかしお料理をいただくのを忘れていました。
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→普段ひとりでずっと原稿の作業をしているので、たまにこうしてパーティーに呼んでいただけるといろいろ刺激を受けますし、勉強にもなります。大勢の作家さんたちを見て、自分も頑張らなければと、気持ちを新たにした夜でありました。
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今回お世話になったみなさま、どうもありがとうございました。来年もまたよろしくお願いいたします。
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