活動状況(2017/1/1) 2017年の目標
麻見和史です。本年もどうぞよろしくお願いいたします。今日は2016年を振り返り、2017年の目標についてまとめます。
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2016年も、おかげさまで新作を三点刊行することができました。
3月:『死者の盟約 特捜7』(新潮社、四六判)
11月:『雨色の仔羊 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
12月:『共犯レクイエム 公安外事五課』(ハルキ文庫)
夏に家人の入院などがあったため、11月、12月に駆け込みでの新作刊行となりました。各社のみなさまには、いろいろとご迷惑をおかけいたしました。
既刊の文庫化は1月の『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(シリーズ五作目)と11月の『女神の骨格 警視庁殺人分析班』(シリーズ六作目、ともに講談社文庫)の二点でした。
また、11月には『石の繭』の続編として『水晶の鼓動』がWOWOWさんで全5回のドラマになりました。ご視聴いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
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2017年の予定(目標)は次のとおりです。
1月25日ごろ『警視庁文書捜査官』が角川文庫に入ります。基本的には単行本の内容どおりですが、序盤に出てくる文章心理学の説明を書き改めました。今までの捜査一課ものとは異なる展開となっていますので、ぜひご一読ください。
そのあと夏までに新作を二冊出せればと思います。
そこから先はスケジュールの精度が下がりますが、2017年後半、さらに新作を刊行できるよう頑張ります。
お声掛けいただいている各社のみなさま、なかなか執筆に取りかかれず申し訳ございません。2017年は作業を進めていけるよう努力してまいります。
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その他、漠然と考えている目標は次のとおりです。
・電子レンジを買い替えたい。今使っているのは20年前のものですので。
・炊飯器を買い替えたい。今使っているのは20(以下略)。
・できるだけスケジュールに余裕を持ち、綱渡りはやめたい。
・作業の合間に、少し展覧会やシンポジウムなどに行きたい。
・部屋の掃除をしたい。特に本の整理を……。
・取材と称して旅行に出かけたい。
それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさまにとって良い一年になりますよう、お祈りいたします。
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