2017年3月の新刊情報
麻見和史です。ネット書店サイトに情報が掲載されましたので、以下ご報告いたします。
1月下旬に『警視庁文書捜査官』が文庫化されますが、その続編が四六判単行本で発売されることになりました。
タイトルは『永久囚人 警視庁文書捜査官』、3月25日ごろの刊行予定です。商品情報が載っているAmazon社のサイトはこちら になります。
(ツイッターでは2月刊とお知らせしておりましたが、3月刊に変更となりました)
あらすじは次のとおりです。
奇妙な幻想小説どおりに殺人事件が!文字マニア・鳴海理沙警部補が謎に迫る
文字を偏愛する鳴海理沙班長が率いる捜査一課文書解読班。そこへ、ダイイングメッセージの調査依頼が舞い込んできた。ある稀覯本に事件の発端があるとわかり、作者を追っていくと、さらなる謎が待ち受けていた。
前作と同じく、文書解読班のメンバーが活躍する物語です。
本作はダイイングメッセージと、ある幻想小説の謎を追いかけるストーリーになっています。以前から本を巡るミステリーを書きたいと思っていましたが、ついに今回それを実現することができました。
詳細については後日またご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
« 活動状況(2017/1/2) 2017年の目標2 | トップページ | 『警視庁文書捜査官』(文庫版)関連(1) カバーデザイン »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)
- 『魔弾の標的』関連 カバーデザインとあらすじ(2022.12.07)

