2017年1月の新刊情報
麻見和史です。公安捜査員たちのシビアな諜報活動を描いた『共犯レクイエム 公安外事五課』 (ハルキ文庫)はただいま全国の書店さんで発売中です。詳細はこちら をご覧ください。
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さて、KADOKAWAさんのサイトに情報が掲載されましたので、以下ご報告いたします。
2017年1月25日ごろ『警視庁文書捜査官』が文庫化されることになりました。商品情報が載っているKADOKAWAさんのサイトはこちら です。
また、Amazon社のサイトでも予約が始まっております。該当ページはこちら です。
『警視庁文書捜査官』は2015年1月に単行本として刊行された作品で、今回、加筆修正の上、角川文庫に入れていただけることになりました。
あらすじは次のとおりです。
警察小説に新たなヒロイン登場!”文字”と事件を繋ぎ、犯罪者の心に迫る。
警視庁捜査第一課文書解読班──文章心理学を学び、文書の内容から記述者の生まれや性格などを推理する技術が認められて抜擢された鳴海理沙警部補が、右手首が切断された不可解な殺人事件に挑む。
文書解読班というのは架空の部署で、現場に残されたメモなどの調査・分析を担当します。従来の刑事ものとは異なる切り口から、事件の捜査が進んでいくことになります。
次々発見される文字・文章の謎に、鳴海理沙たち文書解読班のメンバーはどう挑むのか? ぜひご期待ください。
詳細については後日またご報告させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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