ドラマ『水晶の鼓動』(4) ダブルカバー本
麻見和史です。ドラマ関係のお知らせです。
11月13日からドラマ『水晶の鼓動 殺人分析班』がWOWOWで放送開始となります。このたび、ドラマのポスター画像を使った、原作のダブルカバー本が出来ました。
昨年放送された『石の繭 殺人分析班』のダブルカバー本もあります。
如月塔子役・木村文乃さんの美しいポスタービジュアルがベースになっていて、ドラマや原作の雰囲気とよく合っています。
写真が印刷されたカバーを外すと、従来の文庫カバーが出てきます。『水晶の鼓動』の上のほうに、赤い部分が見えていますよね。あの赤いところは従来のカバーです。このようにカバーが二重なので、ダブルカバーと呼ばれているわけです。
私にとってダブルカバー化は悲願でしたので、『石の繭』と『水晶の鼓動』、二冊同時に実現できたことを本当に嬉しく思っています。関係者のみなさまにはいろいろとお世話になりました。心からお礼を申し上げます。
このほか、既刊の『蟻の階段』『虚空の糸』『聖者の凶数』にはドラマの情報が書かれた帯が巻かれます。
いつもお世話になっている、船橋の ときわ書房 本店さんでは、すでに売り場に全点並べてくださっていました。
このように展開してくださっています。どうもありがとうございます。
ダブルカバー本はとても良いデザインに仕上がっております。ぜひ現物を手に取ってご覧くださいますよう、お願いいたします。
★2016/11/14追記。ときわ書房本店様で麻見のサイン本を扱ってくださっています。詳しくは こちら の日記をご覧ください。
« 活動状況(2016/10/17) こたつに関する問題 | トップページ | 活動状況(2016/11/3) 今月も綱渡りに… »
「創作関連・麻見和史のこと」カテゴリの記事
- 固定記事(2026.02.12)
- 『これが最後の仕事になる』関連 カバーデザイン等(2024.08.10)
- 『殺意の輪郭』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.25)
- 『追憶の彼女』関連 カバーデザインとあらすじ(2024.07.24)
- 『魔弾の標的』関連 カバーデザインとあらすじ(2022.12.07)



