活動状況(2016/7/16) 作家とプログラマー
麻見和史です。このところ、ばたばたしていて日記の更新が遅れております。
家人の入院は今も続いており、7月いっぱいは付き添いや見舞いなど、忙しい状態が続きそうです。おかげさまで快方に向かってはいますが、私の原稿執筆にはかなり影響が出ております。見舞いなどは1、2時間で終わるため作業する余裕はあるはず。しかし実際にはうまくいっていません。それはなぜなのか。
私の場合、原稿執筆の際はストーリーや台詞の流れ、文章のリズムなどをずっと意識しているので、一度作業を中断すると再開に時間がかかってしまうのです。
中断前にどこまで考えていたかを思い出すためには、ある程度さかのぼって内容を確認する必要があります。なぜそう書いたかという理由もあるはずなので、場合によっては執筆時の記憶をたどっていかねばなりません。それで時間がかかってしまうというわけです。
これはプログラマーのコーディング作業(プログラミング作業)に似ていると思います。作家とプログラマー、どちらも夜型が多いようですが、日中は気が散ってしまって作業効率が上がらないため、夜に仕事をしているのではないでしょうか。
今、一番気になっているのは、7月末に完成させなくてはいけない原稿です。だんだん焦りが出てきています。
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一方、別の作品について先日打ち合わせをさせていただきました。
家人入院のせいでご迷惑をおかけしてしまったのですが、具体的なスケジュールをご提示いただき、頑張ればなんとか行けそう、という雰囲気になってきました。
刊行に向け、全力を尽くしたいと思います。
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