活動状況(2016/6/21) 一週間作業中断
麻見和史です。いつの間にか、今年も前半が終わろうとしています。非常に焦っております。
先週家人が入院し、医院から24時間病室で付き添いをしてくれ、と言われて困ってしまいました。
今の時代にそんなことがあるの? と思って調べたところ、私が知らなかっただけで、けっこうそういうケースはあるようです。病床数の多くないクリニック(診療所)だと、そうなる率が高くなるのかも。看護師の数が少ないということもあるし、何かあったとき医療訴訟を起こされては困る、という事情もあるのでしょう。
それにしても、人によっては付き添いが困難な場合もあるはず。そういうときはどうするんですかと訊いたら、家政婦紹介所のパンフレットをあげるから、自分で人の手配をしてくれ、とのこと。
しかし、まったく知らない人に患者の世話を任せることには抵抗があります。家政婦さんのほうだって、患者の既往症や家庭環境を詳しく知っているわけではないので、判断に困ることも多いでしょう。
幸い、うちの場合はスケジュールをなんとかやりくりして、二名の交替制で乗り切ることができました。
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ところで、付き添いをしている間ノートパソコンで原稿を書こうと思ったのですが、4時間ぐらいで原稿用紙1枚分しか進みませんでした。検温だ食事だ薬だトイレだと次々やることが出てくるので、作業に集中できる環境ではないんですよね。かろうじてできたのは、メモを元にして日記を書くことぐらいでした。
おかげさまで患者は退院できましたが、私のほうは一週間作業が中断してしまったため、スケジュールの組み直しが必要です。なんとかうまく調整しないと……。
まとめ。今回いろいろ経験しまして、こういう問題も真剣に考えなくてはいけないなと思いました。いずれこのことは小説に書きたいと考えています(社会派?)。
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