『死者の盟約』関連(2) あらすじ
麻見和史です。書籍関連の情報です。
2月27日に放送された『特捜セブン~警視庁捜査一課7係』(土曜ワイド劇場)は、ミステリー小説『特捜7 銃弾』 を原作としたドラマでした。
その続編『死者の盟約 特捜7』が3月に新潮社さんから刊行されるのですが、このたび少し長めのあらすじが公開されました。
このあらすじはAmazon社サイト などに掲載されています。
顔を包帯で巻かれた絞殺体の謎。同時に起きる誘拐事件と連続殺人。 TVドラマ化『特捜7』第2弾! 傷一つない死体の顔に、なぜ犯人は包帯を巻いたのか? 警視庁捜査一課七係「特捜7」が動き出す。心配性のエース岬怜司を補佐するのは、超楽天家の里中宏美。事件発生と同時に、被害者の息子が誘拐され、犯人は「父親を電話に出せ」と要求してきた。二つの事件は誰の仕業か? 奇妙にもつれ合う事件の連続に「特捜7」が挑む!
ということで、第二弾『死者の盟約』にもあの天然刑事・里中宏美が登場します! 彼女の変人ぶりは本作でも健在。例によって心配性の岬を困惑させながら、複雑な事件を追っていきます。
特捜7シリーズ第二弾『死者の盟約』は3月22日ごろ発売の予定です。どうぞよろしくお願いいたします。
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