ドラマ『特捜セブン』(1) ドラマ化情報
麻見和史です。情報解禁となりましたので速報をお伝えします。
おかげさまで『特捜7 銃弾』 (新潮社)のドラマ化が決定しました。じつは、すでに撮影は終わっていまして、今般、放送日が決定したため情報解禁となった次第です。
ドラマ化に当たり、タイトルは『特捜セブン~警視庁捜査一課7係』となりました。2月27日(土)21時から、テレビ朝日系・土曜ワイド劇場での放送となります。
★2016/02/01変更。これまでタイトルを『特捜7』とお伝えしていましたが、正式なタイトルに修正しました。
原作小説のあらすじは次のとおりです。
警官殺しと両腕のない死体。一課のエースと変わり者の女性刑事が謎を追う!
ベテラン警官が殺害され、拳銃が奪われた。連続する射殺事件と遺体損壊事件を追い、特捜チームの岬怜司は、妙な特技を連発する所轄署の里中宏美とコンビを組む。緻密な推理から浮上する過去の未解決事件、その闇に消えた男。二人が封印された真実に迫った時、犯人は予想外の姿で現れる! 巧みな伏線が冴える本格捜査ミステリー。
(新潮社ウェブサイトより)
ドラマ版ではストーリーがアレンジされていますが、主人公がイケメン刑事だというところは原作どおりです。
このドラマで岬を演じてくださるのは中村俊介さん。温厚、誠実でありながら、正義感も強いという原作のイメージにぴったりです。中村さんが引き受けてくださって、本当によかったと思っています。
原作を執筆したのは2013年ごろでしたが、編集担当氏との打ち合わせの中で、「主人公はイケメンにしましょう」という話が出ていました。「そのほうが、あとで映像化されたとき、絶対面白くなりますから」と……。
あれから数年、幸運なことに『特捜7』の映像化が実現しました。私は作家デビューして11年目なのですが、途中、本が出せなくて苦しい時期がありました。あきらめずにここまで頑張ってきてよかったと思っています。読者のみなさま、書店さま、出版社さま、どうもありがとうございました。
*
ほかのキャストの方々については、情報が公表された時点でまたご紹介いたします。どうぞご期待ください。
今回、優れたスタッフ、キャスト、エキストラの方々のおかげで、良い映像作品が出来ました。このドラマに関わってくださったすべてのみなさまに、お礼を申し上げます。
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