活動状況(2016/1/4) 2016年の目標
麻見和史です。新年あけましておめでとうございます。今日は2015年を振り返り、2016年の目標についてまとめます。
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2015年はおかげさまで新作を三点刊行することができました。
1月:『警視庁文書捜査官』(KADOKAWA、四六判)
5月:『深紅の断片 警防課救命チーム』(講談社、四六判)
12月:『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)
既刊の文庫化は5月の『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(講談社文庫)の一点でした。
また、8月には『石の繭』がWOWOWさんで全5回のドラマになりました。今日(1月4日)、ちょうど再放送をやっていましたね。ご視聴くださったみなさま、本当にありがとうございました。
このドラマ化の影響で夏から秋にかけて、俳優・古川雄輝さんのファンの方々とTwitterで交流させていただくことができました。古川さんの人気はすごいですね。普段、若い俳優さんについて情報を得る機会が少なかったので、いろいろと教えていただき、とても勉強になりました。
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2016年の予定(目標)は次のとおりです。
1月15日ごろ『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』が講談社さんで文庫化されます。ノベルス版ではミステリーとしてちょっとわかりやすかった部分があったので、少し手直ししました。
これは十一係シリーズの中でも、特に気に入っている作品のひとつです。如月塔子は今回も悩み、成長していくことと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
そのあと春に一作、秋ごろに一作、刊行させていただければと考えています。また、毎年早く出したいと言っていながら年末になってしまう十一係については、2016年こそは、寒くなる前に上梓したいと思っています。
ほかにもいろいろお声掛けいただいているのですが(どうもありがとうございます)、私のほうでなかなか準備ができず、作業が遅れております。
各社ご担当者さま、まことに申し訳ございません。今年は少しでも先に進められるよう努力いたします。
初心を忘れず、油断せず、2016年も全力を尽くしますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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