衝撃の超展開
麻見和史です。先日書籍が届いたのですが、その梱包に衝撃を受けたのでご紹介します(もしかしたら私が知らなかっただけかもしれませんが……)。
以下は梱包を展開したときの写真です。
(1)テープを切って、まず右側の段ボールを開きます。
(2)続いて左側も開きます。真ん中の部分に書籍が入っていましたが、すでに取り出された状態です。
(3)上下の段ボールも開きました。ここまで何の変哲もないように見えますが、真ん中の右上、くちばしのような切り込みにご注目。
(4)なんと、ここで縦の段ボールが立体的に起き上がり……。
(5)1枚の大きな段ボールになってしまいました。まさに衝撃の超展開!
こうしておくとテープや接着剤などが節約できるし、部品を分けなくても済むということですね。いや本当に驚きました。これを設計した人はすごいと思います。
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