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2015年12月の記事

2015年12月26日 (土)

しょうけい館 戦傷病者史料館

 麻見和史です。久しぶりに施設見学の記録です。

          *

 先日、千代田区にある「しょうけい館 戦傷病者史料館」を見学してきた。この施設のことはずいぶん前から知っていたが、たまたま近くへ行く用事があったため足をのばして訪問したのである。

 企画展として「武良茂(水木しげる)の人生」というものが開催されていて、今年11月に亡くなった漫画家・水木しげるさんの経歴を知ることができた。南方の島で終戦を迎えたが、水木さんは原住民たちと交流があったため、一時、現地除隊を考えたとのこと。もしそうなっていたら、日本の漫画・アニメの歴史が変わっていた可能性がある。

 二階の「野戦病院ジオラマ」は衝撃的なものだった。暗い中、あちこちから呻き声が聞こえてきそうだ。痛みに弱い私などは、麻酔なしの手術と聞いただけで震え上がってしまう。

 この日はあまり時間がとれなかったが、機会があれば勉強のため、また訪れてみたいと思います。

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2015年12月19日 (土)

『本格ミステリー・ワールド2016』作家の計画・作家の想い

 麻見和史です。エッセイ関係のお知らせです。

『本格ミステリー・ワールド2016』(南雲堂)の「作家の計画・作家の想い」のコーナーで、今年の出来事や来年の予定をご報告させていただきました。

 前にもブログに書きましたが、あらためて……。
 私は今年デビュー10年目なのですが、4年目と5年目、まったく新刊を出す見通しが立たず、もう駄目かもしれないと思っていた時期に、仕事をくださったのが南雲堂さんでした。
 その二年間で活字になったものは、『本格ミステリー・ワールド』のエッセイ2ページだけです。あの依頼をいただけなかったら、創作をあきらめていたのではないかと思います。

 そういうわけで、南雲堂さんには今でも本当に感謝しています。

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2015年12月17日 (木)

活動状況(2015/12/17) 10日のはずが23日

 麻見和史です。最近の活動状況です。

◆新作プロットA
 以前お声掛けいただいた件について、プロット(あらすじ)を作成しました。10日ほどで終わると思っていたら、なんと23日もかかってしまいました。理由はふたつあって、ひとつは今までとは違うタイプの話にしたこと、もうひとつは自分の中でハードルが高くなりつつあること、だと思われます。
 私の作風からすると大ホームランを打つのは難しいので、とにかく空振りせず必ず塁に出たいと思っています。そのため、プロットを練る時間がどうしても長くなってしまいます。
 このあと打ち合わせ・修正をさせていただいて、ゴーサインが出た段階で執筆に着手します。来年、なんとか形にできるよう頑張ります。

◆新作プロットB
 プロットAが一段落したので、明日ぐらいからBに取りかかります。前回の例でプロット作りには3週間かかるとわかったので、年内の完成は難しそうです。1月中旬ぐらいまでに仕上げたい考え。

◆『聖者の凶数』文庫版
 1月15日ごろ、十一係5『聖者の凶数』が文庫化される予定です。ノベルス版で少しわかりやすすぎる部分があったようなので、文庫版では手直ししました。鋭意作業を進めております。

◆その他
 夏に変な咳が出て、どうやらアレルギー性のものらしいとわかったので、加湿機能付きの空気清浄機を買いました。去年のモデルなのでわりと安く手に入りました。
 風の強い日には埃が舞うらしく、赤ランプが点灯してすごい勢いで稼働しています。これからの季節は、加湿機能も役に立ってくれそうです。

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2015年12月13日 (日)

『蝶の力学』関連(5) ときわ書房本店様(売り場写真)

 麻見和史です。先日、千葉県船橋市にある、ときわ書房 本店様で『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』などのサイン本を作成させていただきました。ご担当の方から売り場の写真をいただきましたので、ご紹介いたします。
 なお、この写真は麻見Twitter に掲載したものと同じです。


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 シリーズ一作目『石の繭』から四作目『虚空の糸』までは文庫版、五作目以降はノベルス版でご用意しています。


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 こちらは、第七弾『蝶の力学』の説明パネルの拡大写真。

 おかげさまで、シリーズ累計販売数が1,100冊に達したとのこと。お買い上げくださったお客様、本当にありがとうございます。サイン本を売り場に並べてくださるときわ書房様にも、心からお礼を申し上げます。

 ときわ書房様には、いろいろな作家さんのサイン本が揃っています。また、壁を見るとサイン色紙がたくさん貼ってありますので、それを見るのも楽しみのひとつかと思います。

          *

 来年1月にはシリーズ五作目『聖者の凶数』が文庫化される予定です。如月塔子シリーズ、これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年12月 9日 (水)

『蝶の力学』関連(4) ときわ書房本店様(サイン本情報)

 麻見和史です。先日、千葉県船橋市にある、ときわ書房 本店様にお邪魔して、『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』のサイン本を作成させていただきました。ときわ書房様にはいつもお世話になっております。

 現在、売り場に『蝶の力学』のほか、文庫版『石の繭』など、十一係シリーズのサイン本がございます。
 船橋・千葉方面にお住まいの方、ぜひお店にお立ち寄りくださいますようお願いいたします。店内には先輩作家さんたちの貴重なサイン本も各種揃っております。

 また、ときわ書房様ではサイン本のWeb通販も行っているそうですので、遠方にお住まいの方には、そちらもご利用いただけます。
 ご担当者様にうかがったところ、十一係シリーズのサイン本を毎回予約してくださるお客様がいらっしゃるとのこと。そういうお話を聞くと、本当に励みになります。お客様には心よりお礼を申し上げます。
 これからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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2015年12月 5日 (土)

衝撃の超展開

 麻見和史です。先日書籍が届いたのですが、その梱包に衝撃を受けたのでご紹介します(もしかしたら私が知らなかっただけかもしれませんが……)。

 以下は梱包を展開したときの写真です。


01
(1)テープを切って、まず右側の段ボールを開きます。


02
(2)続いて左側も開きます。真ん中の部分に書籍が入っていましたが、すでに取り出された状態です。


03
(3)上下の段ボールも開きました。ここまで何の変哲もないように見えますが、真ん中の右上、くちばしのような切り込みにご注目。


04
(4)なんと、ここで縦の段ボールが立体的に起き上がり……。


05
(5)1枚の大きな段ボールになってしまいました。まさに衝撃の超展開!

 こうしておくとテープや接着剤などが節約できるし、部品を分けなくても済むということですね。いや本当に驚きました。これを設計した人はすごいと思います。

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2015年12月 2日 (水)

『蝶の力学』関連(3) 特集ウェブサイト

 麻見和史です。講談社さんが『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』の特集ウェブサイトを作ってくださいましたのでご紹介します。

 講談社BOOK倶楽部
   └講談社ノベルス
     └『蝶の力学』 ★特集ページはここ

 この夏WOWOWさんでシリーズ第一弾の『石の繭』がドラマ化されました。あの本が出てから4年半、おかげさまでこのたび第七弾を刊行することができました。読者のみなさま、そして出版社、書店のみなさまに心よりお礼を申し上げます。

 今回はキャラクター同士の人間関係を深めることに力を入れました。あらすじなどで鷹野が戦線離脱することは明らかになっているのですが、では如月塔子はいったい誰とコンビを組むのでしょうか?

 もちろん、キャラクター面だけでなく、いつものように謎解きも頑張っておりますのでご期待ください。

『蝶の力学』は12月3日ごろ発売となります(早いところでは2日から店頭に並ぶかもしれません)。執筆に全力を尽くした作品です。どうぞよろしくお願いいたします。

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