府中市郷土の森博物館(中編)
麻見和史です。ばたばたしていて、府中の話が途中になっていました。今日は中編。この前書いた前編はこちら です。
*
府中市郷土の森博物館・常設展示室で「ムダ堀」について勉強したあと、移築された古い建物などを見学した。
郷愁を感じさせるものが多く、なんというか、汚れてしまった心が洗われるようでありました。以下、写真を掲載します。

これは旧府中町立府中尋常高等小学校校舎である。100年以上使われていたとのこと。
小学校の教室。この、日の当たり方はいいですね。
机を見ると、まあこんなに小さいものだっただろうかと驚いてしまいます。
自分で言うのも何だが、私はとてもおとなしい性格だったから、誰かと喧嘩したという記憶はほとんどない。平和主義というか、まあ意気地がなかったんですな。そのせいで、くみし易しと思われたのだろう、いじめられることはなかったものの、クラスメートにからかわれることはよくあった。
ただ、おとなしい一方で、けっこう根に持つ性格なので、当時ちょっかいを出してきたクラスメートのことは今でも忘れていない。くそう、あいつらめ(笑)。
こっちはずっと覚えているのに、やったほうは何も覚えていないんだろうなあと思うと、ちょっと理不尽な感じがしますよね。
これはなつかしい机である。
おや、中に何か書いてあるようだ。
だから、こういうのやめなさいって……。
(個人名が見えないよう画像加工してあります)
ひとしきり小学校時代の嫌なことを思い出したあと、次の建物へ移動。
旧島田家住宅。元は「島田薬舗」といって薬屋さんだったようである。
手前に写っているのはレジだろうか。
階段の側面に、戸棚や引き出しが付いている。以前見たことがあったのだが何というのか知らなかった。これ、箱梯子(はこばしご)とか箱階段というのですね。
次はこの項の最終回となります。府中市街へ戻る途中で見つけた、意外なものの正体とは……?
« 活動状況(2015/10/29) 徹夜作業 | トップページ | 府中市郷土の森博物館(後編) »
「調査・取材・施設見学」カテゴリの記事
- 府中市郷土の森博物館(後編)(2015.11.04)
- 府中市郷土の森博物館(中編)(2015.11.01)
- 府中市郷土の森博物館(前編)(2015.10.17)
- la kagu(2014.11.13)
- 六本木散策(1) 駅周辺(2013.04.28)

