『聖者の凶数』(文庫版)関連(1) 刊行予定
麻見和史です。書籍関連の情報です。
講談社BOOK倶楽部・書籍発売予定に載りましたので、このブログでもご報告させていただきます。
2016年1月、講談社文庫より〈警視庁殺人分析班〉シリーズの第五弾が刊行されることになりました。タイトルは『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』です。2013年12月にノベルスで刊行されたものの文庫版となります(ノベルス版のサブタイトルは〈警視庁捜査一課十一係〉)。
上野の古いアパートで、薬品によって顔を消された男性の遺体が発見されます。腹部には《27》という謎の数字が記され、遺体のそばには奇妙なカードが……。
シリーズの中でも気に入っている作品のひとつです。年末近い上野の様子や猟奇的な殺人の謎、最後に明かされる衝撃の真相など、見どころが多数用意されています。この難解な事件を、如月塔子や鷹野はどのように捜査していくのでしょうか。
『聖者の凶数』は講談社文庫より、2016年1月15日ごろ発売となります。今、大車輪で作業を進めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、シリーズ第七弾『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』(講談社ノベルス)は12月3日ごろの発売です。こちらも全力で執筆しましたので、ぜひご一読ください。
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