『蝶の力学』関連(2) カバーデザイン
麻見和史です。講談社さんから『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』のカバーデザインをいただきました。ブログ等で使ってよいとのことでしたので、ご紹介いたします。
帯付き画像はこちら(クリックすると画像が拡大されます)。
カバーは夜の住宅街となっていて、何かこう、リアルな怖さが伝わってきます。帯の《相棒離脱!?》の文字も気になるところ。
帯を外すと、こうなります。
少し雨が降ったのでしょう、路面が濡れているところに味わいがあります。
シリーズ第七弾の今回は、異様な死体損壊の理由を調べていく展開となります。この猟奇的な事件にはどんな秘密が隠されているのか? 相棒離脱の中で、如月塔子は事件を解決することができるのでしょうか?
『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』は12月3日ごろの発売です。どうぞよろしくお願いいたします。
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