『エンタミクス』十一係7作目インタビュー
麻見和史です。最新作の情報が解禁となりましたので、ご報告させていただきます。
本日発売となったKADOKAWA/エンターブレインさんの『エンタミクス』(2015年12月号)に麻見和史へのインタビュー記事が掲載されております。
目次はこちらでご覧いただけます。
秋の夜長にふさわしく、「やっぱり謎が好き! 秋冬必ずハマれる 最新ミステリーガイド83謎」という特集が組まれています。
この特集で〈警視庁捜査一課十一係〉(文庫版は〈警視庁殺人分析班〉)の最新作を紹介していただきました。『石の繭』から始まった如月塔子のシリーズ、第七弾のタイトルはこちらです。
『蝶の力学 警視庁捜査一課十一係』
記事をお読みいただくとわかりますが、七作目は今までとは少し違った感触の物語となっています。もちろん、いつものとおり謎解きはしっかり入っていますのでご期待ください。
「七作目まで読むのは大変だなあ」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、そこは大丈夫です。事件は一作ごとに解決されていますし、新作で過去の事件のネタバレが出てくることはありません。
ただ、主人公・如月塔子の成長を追いかけるという意味では、刊行順に読んでいただくのがわかりやすいかと思います。「塔子も最初はあんなに頼りなかったのに、今は頑張っているなあ」と実感していただけるのではないでしょうか。
記事には、『蝶の力学』の発売予定日は12月2日と書かれております。鋭意作業を進めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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