DVD-Rへの出力ミッション
麻見和史です。ドラマをブルーレイレコーダーに録画していたのですが、これをDVD-Rに出力するというミッションが発生。とりあえず原稿は置いといて(すみません!)、取説を引っ張り出してきました。
実行してみたら、いろいろ勘違いしていたことが明らかになったので、備忘メモを残しておきます。普段使っている方にしてみれば「そんなの当たり前じゃん」というような内容かもしれませんが……。
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以前使っていた機種ではずっとDVD-RAMに出力していた。しかしその機種が壊れてしまい、後継機に換えたら、同じメーカーなんだけどDVD-RAMへの書き込みができなくなってしまった。わかる方にはわかると思いますが、T社の製品です。使い慣れていたので、メーカーは変更したくなかったのですよね。
再生はできるので、今まで録り溜めたDVD-RAMが無駄になることはなかったが、空のDVD-RAMは使い道がなくなってしまった。もったいない……。
まあ仕方がない、とあきらめ、ブルーレイディスクに出力するようにした。DVD-RAMに比べたらかなり大容量だとわかり、特に不満もなくこれまで使ってきた。
しかし今回、ブルーレイが再生できない機種で番組を見る必要が生じてしまったのである。それで、DVD-Rに書き込みを行うことにした。取説を見ながら、いろいろ試してみた。
まず、大昔に買ったDVD-RがあったのでHDDから出力しようとしたのだが、これはNGになってしまった。どうしてだろう。
調べていくうち、CPRM対応のDVD-Rでないとデジタル放送はダビングできないとわかった。そ……そうなんですか? 今までブルーレイばかり使っていたから、CPRMというのを意識したことがなかったのである。
早速、量販店でCPRM対応のDVD-Rを買ってきた。10枚セットのを選んだところ、1枚当たり70円弱である。なんと、カレーパンより安いんですか!
帰宅して出力のテストをしてみた。録画してあったものはAVCモードで、これを書き込もうとしたら、再生するのと同じ時間がかかるようだ。えっ、じゃあ1時間のドラマだったら書き込みに1時間かかるんですか! これはまいった。
だがさらに調べると、いい方法があることがわかった。VRモードで録画すれば、DVD-Rに高速ダビングできるらしい。コピー防止機能が働いているので実際にはダビングではなくて移動になるとのこと(逆にVRをブルーレイにダビングするときには実時間かかってしまう)。
ええと……そうか。AVCで録画したものをDVD-Rに出力するときは、VRに変換しながらダビングするわけですな。
レートについては普段3.8ぐらいで録画していたのだが、これだとアニメーションなどを見るとき、カメラが横にパンすると描線が崩れる感じがする。やはり標準的な4.6ぐらいがちょうどいいようだ。このへん、取説を読んでもどういう設定を推奨するとは書かれていないので、すべて手探りである。
保存時間について。VRのレート4.6で録画したものをDVD-Rに出力すると、1枚で約2時間入るらしい。連続ドラマなら2本収まるわけだ。よし、理解した!
と、ここまで書いてきたのだが、これを1年後ぐらいに読んだら、自分でもさっぱり意味がわからなくなっていそうな気がする。本当に、最近の家電は難しくて大変です。
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