ドラマ『石の繭』(12) 『ダ・ヴィンチ』インタビュー
麻見和史です。8月6日発売の『ダ・ヴィンチ』2015年9月号(KADOKAWA)に「WOWOW連続ドラマW『石の繭』原作者 麻見和史インタビュー」という記事が掲載されております。
◆リンク→ 【ダ・ヴィンチ2015年9月号】目次をチェック!
『ダ・ヴィンチ』さんといえば、本好きの若い方々が読む雑誌として有名です。本来、警察小説作家の麻見が登場できる媒体ではないと思うのですが、今回はWOWOWさんで『石の繭』がドラマ化される関係で、呼んでいただけたようです。恐縮です。
デビューして今年で10年目になるのですが、こういう、きちんとしたインタビューを受けるのは初めてのことです。当日、現場でお世話になったみなさまにお礼を申し上げます。
その場で写真を撮っていただいたのですが、誌面を見たら、思ったより大きく出ていて恥ずかしい限りです。なんだか気取っているような姿ですよね。でも、そういうポーズをとるよう、カメラマンさんに指示されたのです。ほんとですよ。
取材担当はライターの皆川ちかさんでした。警視庁殺人分析班シリーズの内容をきちんと踏まえ、いろいろな角度からインタビューしてくださいました。
かなり緊張するだろうと思っていたのですが、予想に反してすらすら答えることができました。おそらく、Twitterでたくさんの方に『石の繭』の説明をしていたため、考えがまとまっていたのだと思います。Twitterで質問してくださった方々のおかげです。どうもありがとうございました。
ところで、今回のインタビューで特に印象に残ったのは、「塔子と鷹野の関係は今後どうなるのか」という質問でした。これに麻見が何と答えたか、ぜひ誌面でご確認いただければと思います。
『ダ・ヴィンチ』2015年9月号は税込み650円で発売中です。どうぞよろしくお願いいたします。
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