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2015年8月 5日 (水)

ドラマ『石の繭』(11) 制作発表記者会見

 麻見和史です。ネットニュースなどですでにご存じの方も多いと思いますが、8月5日、都内でWOWOWドラマ『石の繭』の制作発表記者会見が行われました。
 原作者・麻見和史も各社記者さんたちと一緒に、会見を見学させていただきました。以下、その模様をお伝えします。

          *

 背広を着て出発。
 この夏は平年並みの暑さという予報を聞いていましたが、蓋を開けてみれば大変な暑さで、猛暑日の連続記録が更新されたとか。
 普段ほとんど外出せず、暗闇で原稿を書いているミステリー作家にとっては、かなりこたえる気温です。

 先に打ち合わせをひとつ済ませてから、講談社さんの編集担当氏とともに記者会見場へ。私は見ているだけなのですが、こういう場所は初めてなので、やはり緊張します。
 芸能、エンターテインメント関係の人が多いせいか、記者さんたちはわりとラフな恰好をしていました。デジカメを持っている人がほとんどでしたが、中にはスマホで写真撮影している人もいて、時代の変化を感じました。

 予定の時刻になって会見がスタート。登壇したのは内片輝監督と如月塔子役・木村文乃さん、鷹野秀昭役・青木崇高さんの三名です。

 最初にプロモーション映像(例の60秒の映像)が流され、そのあとお三方が、司会進行役の質問に答えていくという形になりました。
 内容については、各社の報道をご覧いただきたいと思いますが、印象に残ったのは、

・木村さんは普段9号のスーツを着ているが、ドラマでは小柄な役を演じるため7号を着ていた。
・青木さんはかなりお茶目な性格である。
・内片監督はあんこが好き(ドラマにあんこがたくさん出てくるとのこと)。

 などでした。

 写真撮影をどうぞ、と言われて記者さんたちが前に出ていったので、
「なにッ? これは負けていられないッ!」
 と私も立ち上がりました。
 許可を得ましたので、ここに1枚だけ掲載しておきます。


01
↑あえてガラケーでピンぼけ写真を撮影する、これが麻見クオリティー。臨場感あふれる1枚だ。

 ピントの合った写真は、Twitterやネットニュースなどに掲載されていますので、そちらをご覧いただきたいと思います。

          *

 WOWOWさんの『石の繭』関連ページはこちら にあります。「連続ドラマW」枠で8月16日(日)22時スタート、全5回の放送となります。どうぞよろしくお願いいたします。

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