ドラマ『石の繭』(8) 撮影現場見学
麻見和史です。先日、ドラマ『石の繭』の撮影現場を見学させていただきました。プロデューサーさんから許可を得ましたので、少しだけこのブログでご報告いたします。
守秘義務があるため撮影場所、シーン、出演者などについて詳しく書けないことを、どうかご了承ください。
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プロデューサーさんの案内で、今まさに撮影中の場面を見せていただきました。
捜査員に扮した俳優さんたちの生の演技を拝見し、こういうふうにドラマを作るんだな、というのがよくわかりました。もともと原作に長い台詞が多く、脚本の渡辺謙作さんもそれを活かしてくださっているので、俳優さんたちはみんな大変そうでした。どうもすみません。
内片輝監督にご挨拶し、撮影方針について教えていただきました。
WOWOWさんの場合、地上波のドラマに比べると制約が少ないそうです。それで、プロモーション映像 にもあるような、刺激的なシーンが撮れているとのこと。なるほど、だから怖さを前面に押し出す演出が可能なのですね。
そういう意味で、WOWOWドラマ『石の繭』は普通のテレビドラマよりも、少し映画寄りのイメージになっていると思います。
内片監督は役者さんに対して、とても気をつかう方のようでした。
少し撮影が難しい場面が続くと、「緊張感持っていきましょう!」「いい演技が出来てますよ!」という感じで声をかけ、場を盛り上げていらっしゃいました。どんな仕事でも、現場をまとめる立場の人は本当に大変です。
途中、監督が「今ならあそこに入れますよ。やってみましょうか」と言ってくださって、麻見もほんの一瞬だけエキストラ出演させていただきました。プロの撮影現場に私みたいな素人が入ってしまって、申し訳ありませんでした(でもちょっと嬉しい)。
お会いできた俳優さんはごく一部の方だけでしたが、ここでは鷹野役の青木崇高さんに触れておきます。
ネットで調べた印象だと、ストイックで仕事に厳しい方のように思われたため、「変なことを言ったら怒られるのでは……」とかなり緊張していました。ところが実際にお会いしてみると、予想とはまったく違って、とても気さくな方でした。男らしい力強さを持つ一方で、ときに優しさも表現できる、実力派の俳優さんです。青木さんになら、安心して鷹野役をお任せできると思いました。
アクションシーンがあるドラマなので、みなさんお怪我のないように頑張ってください、とご挨拶してきました。
WOWOWさんの『石の繭』関連ページはこちら にあります。「連続ドラマW」枠で8月16日(日)22時スタート、全5回の放送となります。どうぞよろしくお願いいたします。
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