『深紅の断片』関連(13) 新聞広告
麻見和史です。広告関連の情報です。
日本経済新聞6月13日(土)の朝刊に『深紅の断片 警防課救命チーム』の広告が掲載されました。
本多孝好先生の『君の隣に』、古野まほろ先生の『身元不明 特殊殺人対策官 箱﨑ひかり』と一緒です。講談社文芸第三出版部さんはノベルスだけでなく、四六判でも頑張っております。
「少女が閉じ込められている。早く助けないと死ぬ」119番通報してきたのはいったい誰なのか。現場に駆けつけた救急隊員が見たのは、異様な光景だった──。
『深紅の断片』は今まであまり例のない、救急隊員を主人公としたミステリー小説です。救急医療の問題だけでなく、トリアージのことも取り扱っていて、社会派要素は充分。そして終盤には、しっかり謎解きもあります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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